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地球浴体験!

絶好の地球浴日和でしたよ~

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1日目は、陸に近い、乾燥した場所を掘って、そこに埋まりました。

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すぐに、血の巡りが良くなっているのか、体中で心臓がドクドクしている感じ
10分もしないうちに、唯一、地上に出ている頭から、汗が出てきて
体中がチクチクムズムズしてきます。
私の場合は、特に背中、わき腹、足の腿の裏面など、軟らかい場所ばかりです
1時間で、終了~

砂浴するとお腹が減るね~と話しながら、
車麩入り夏野菜のラタテュユと
島の海藻で作ったイギス豆腐に舌鼓

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2日目は、海に近い、砂が湿った場所に埋まりました。

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砂が重いので、掘るのがちょっと大変
埋めてもらうと、身体に程良い重さで、乾燥した砂よりフィットする感じです。
湿っていて、ひんやりして気持ちいい

青い空を眺めながら、雲がその形を変えていくのを眺め、
自分の内側と向き合います

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1日目と同様、身体がチクチクムズムズしてきます
空の雲を見たり、飛んでいる鳥を目で追いかけたり、海を眺めたり
気を紛らわせるのですが、どうしても、
身体のムズムズの刺激の方が勝ってしまいますね

1時間で、終了~(絶えられませんでした・・・
リラックスなんて、出来ませんよ・・・身体との対話?かしら。

砂から出ると、体中に砂の跡が付いています

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お風呂でさっと砂を流します。
決して、海に入ったり、冷たい水をかけたりしません。
せっかく開いた毛穴が閉じてしまい、体外に出ようとする毒素が身体から出られなくて
体調を崩してしまうそうです。

石けんを使わなくても、べたつかないし、むしろ、シットリしていて驚きです。
海のミネラルを吸収してるからかもしれませんね

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やっぱり、お腹がすくので、
夏野菜のサラダ&友人が焼いてくれた酵母パンと

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米粉の寒天ゼリーに舌鼓

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地球浴の効果によるデトックスは継続するそうで、
2~3日は、皮膚に近い表面から
それから1~2週間は内臓からだそうです。

寝ているときも、チクチクする場所があったり、
体中が暑くなったり、口臭が臭く感じたりしています。
宿便が出るような感じは無いですね。
(個人の感想ですよ
モニターさんもお肌がシットリしていたり、
ニンニクを食べたような臭い匂いが自分からしていると感想を頂きました。
これからの変化が楽しみです

今後の予定は、こちらのページ☆へ

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さとやまキャンプ2012

今年は、北広島に場所を変えて、さとやまキャンプでした。
囲炉裏のある築120年くらいの古民家と田んぼが広がる
里山が舞台です。

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広島市内からの子どもたちが集まりました

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今年は、よっとちゃんが台所を手伝ってくれました
料理は苦手なんだよ~と言いながら、
早朝から私の手となり、足となり、頑張ってくれました
ありがとう~

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家の裏にある水路は、ドジョウや沢蟹が棲んでいるほど
キレイです。
今でも地元の人は、野菜を洗ったりしているそうですよ。
スイカを冷やして、おやつにしました

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ドラム缶風呂は、火を熾すところから子どもたちの仕事です。

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慣れないノコギリにも果敢に挑戦

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意外にも、女の子に大人気です

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食材は、地元で採れた野菜やお米です。
今年は、雨が少ないので、野菜の出来が良くないらしいのですが、

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でも、新鮮な野菜たちは、キラキラして、美味しいですよ

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収穫体験で子どもたち自らが採ってきた野菜たちです。

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ビニールから はみ出すくらい大きくて、元気で美味しそう。

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でもね~、
子どもたちの苦手なピーマンやナスやセロリばかりなんですが・・・

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と心配していたら、
自分たちで収穫した野菜は、ガンガン残さず食べてくれます
私が作っても食べてくれないのに~
『体験』には敵わないんですね

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最終日の食事は、自分たちで作ります
簡単なレシピを用意しただけの創作料理です。

慣れない包丁使いにスタッフはハラハラ

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羽釜で薪を使って、ご飯を炊きました。
新聞紙や着火材を使わず、自然素材だけで火を熾します。
火が熾きないなぁ と固まる男の子たち。

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その苦労があって、ご飯はあっという間に売り切れました。
やっぱり、薪で炊いたご飯は絶品だね 
と大好評でしたよ

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初めは怖がっていたのに、
ポップコーンづくりにハマル女の子。

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こんなに大きな鍋で料理するのなんて、初めて

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料理が終わったら、自分たちのメニューのアピールタイムです。
何を作ったのか、美味しさのポイントは・・・限定何人まで・・・
ジャンケンで勝った人にはスペシャル
用意しているチームもありましたよ

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カキ氷のスペシャリストです

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全ての料理に舌鼓

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並んで食べる姿は、まさに田舎の夏休み。

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大人たちが、流しそうめんを用意してくれました
そうめんだけじゃなくて、飴やトマトが流れたり・・・

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大人たちも大はしゃぎ

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料理で出た残飯は、近所の農家さんのコンポストへ。
鳥たちも食べてくれました。

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「残ったご飯はどうするの?もったいないよね。」と問われて、
土に埋めたり、鶏が食べてくれるんだよ~と
命の循環を伝えられて嬉しかったナァ

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今年で6年目(かな?)の夏休み子どもキャンプは
私の自由にやらせてもらえるので、とても嬉しいです。
年に1度しか会わないスタッフも居るのに、
すでに阿吽の呼吸で、気持ちイイ

今回は、地元の人たちと少しでも
交流出来たことが大きかったですね。
来年以降も続けて、地域の人たちとキャンプを
もっともっと一緒に作っていけたらイイなぁ。

その他の写真は、コチラのブログ☆で。

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地球浴(ちきゅうよく)のご案内

地球浴しませんか

         
砂に埋まって、
母なる海から生まれた記憶を思い出し、
今まで溜め込んだネガティブな
思考や毒素をデトックスしましょう。
         


(砂浜で、砂に埋まります)

砂には全身の毒素を吸い出し、心身を浄化する働きがあります。
ただ砂にからだを任せ、太陽と大地と海のエネルギーをいっぱい浴びて元気になること。

それが地球浴(砂浴、砂療法)の目的です。

私たちは肺や胃や腸などから栄養や空気を体内に取り入れています。
そして「要らなくなった」ものを、息や尿・便・汗などとして出して、いのちの営みを循環させています。

ところが、空気汚染や食品添加物、あるいは仕事や人間関係のストレスなどにより、次第に排泄しきれない毒素やコリが体内に蓄積してきます。

本来なら、肝臓や腎臓がこうした毒素を解毒したり排泄したりするのですが、現代社会の中でついつい溜め込んでしまっています。

太陽という陽性のエネルギーをいっぱいため込んだ砂を浴びることによって、新陳代謝が活発になり、ため込んだ毒素が毛穴から排毒されていきます。

また、汗や便、尿などの排泄機能も活発にしてくれます。
肺・腎臓・腸・皮膚の4大排泄機能をフルに活性化させ、

体の中から毒素を排泄させるのに効果的な民間療法が砂浴=地球浴です。
身体のために砂浜の砂に入ることで、砂風呂ではありません。
☆医療行為ではなく、病気の治療が目的でもありません。


(全身の血の巡りが良くなり、ムズムズしてきます!)

●日程 : 2012年は終了しました。
2013年は6月頃から実施の予定です。


<こんな方にオススメです>
・砂浴をしたいけど、やり方がわからない。
・一人でするのは不安。
・自分の身体に関心がある
・マクロビオティックの話を聞いてみたい。
・シャワーを浴びて帰りたい。
・スコップや傘などの荷物を減らしたい。



12:30 受付開始
・マクロビオティック講座&料理教室
・自家製梅干で、梅醤番茶を作ります
・地球浴
・マクロビオティックのブランチ
・向島で採れた天草を使った、自家製トコロテンや、
 伝統料理のイギス豆腐に舌鼓

16:00 終了、解散



●会場 :広島県尾道市向島町立花
一軒家で、風呂、トイレもあるので、砂を落として、キレイな格好で帰れます!

●対象 :女性限定(お子様同伴はご遠慮ください)・各回6名限定

●お問合わせ・担当:村上
 E-mail:pcn.hiroshima☆gmail.com (☆を@に変更して送ってください)
 料金や持ち物など、詳しいことをお知らせいたします。

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豊作ですね!

   今朝、30分ほどで、この量の収穫
これら以外にもピーマンやナスがあるのです。

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トマトは、キラキラ

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キュウリはトゲトゲ

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さっそく、のほほんランチにお目見えで~す

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