なまけものとTAOの対談へ
『幸せの経済学』上映会&辻信一さん・波多野毅さん対談会 へ
行って来ましたよ~![]()
映画は、う~ん、普通でした。
今までの経済優先の価値観に疑問を持ち始め、
原発事故後、自分の生き方を模索し始めた人向けだと思います。
その後の対談が面白かった![]()
2時間15分もの間、お二人のみでトークされたのですが
それぞれが、話し慣れていらっしゃるので、とてもスムーズ。
そして、各人が『自分の言葉』を持っているので
説得力がありますね。
最後に、質問TIMEがあったので
『天職とは?』という(夏から様々な人たちに聞き続けている)ことについてお答えいただきました。
辻さん
仕事は世の中に必要とされるもの。今は必要としない仕事が多すぎる。
必要なことをやり不必要なことはやらない。
仕事はボトムライン(生きる基盤?)を考えて自分で作ればよい。
(今ある職種にこだわるのではなく、世の中に必要だと思うことを起業する)
与えること。
波多野さん
論語に「50歳にして天命を知る」という言葉がある。私は50歳だが、そろそろ天命を知れるのだろうか?
ワクワクを感じられるもの。
今、私に出来ること。それをやっていけば良い。
自分でやっていて気持ちの良いこと。
ネイティブアメリカンの考えにもあるが、7世代先を考えて今を生きること。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
この種まきが、多くの場所で芽を出し、広がって行くことを確信しましたよ![]()
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